参議院選挙2025が目前に迫っています。政治が私たちの生活に直結していることを実感する機会が増え、今回の候補者選びには例年以上に時間をかけました。この記事では、私の候補者選びの方法やおすすめのツールを紹介します。ぜひ参考にしていただき、選挙に参加しましょう!
政治が生活に与える影響を実感
ここ数年、感染症対策やマイナンバーカードの推進など、国による政策が生活に大きく影響していると感じています。これを機に政治への関心が高まり、衆議院議員の原口一博さんのXでの発信を追い始めました。
原口さんのスペースや識者の意見を通じて、政策の裏側や野党の影響力について理解が深まりました。以前は選挙公報を軽く眺め、なんとなく投票先を決めていましたが、今はその重要性に気づいています。SNSは候補者の人柄や政策を知る強力なツールであり、選挙への向き合い方を変えてくれました。
参議院選挙の仕組みと候補者選びのポイント
2025年の参議院選挙では、神奈川県選挙区(定数4)で16人の候補者から1人を選び、比例代表(定数50、候補者172人)で個人名または政党名を選びます。個人名で投票すると、その候補者の所属政党にも票がカウントされます。
膨大な候補者の中から選ぶのは難しいですよね。そこでおすすめなのが、選挙ドットコムの「第27回参議院議員選挙2025 投票マッチング」。以下のサイトからアクセスして、20問程度の質問に答えるだけで、自分の価値観に近い政党が分かります。私も試してみたところ、予想通りの結果が出て、信頼できるツールだと感じました。

比例代表:推したい候補か、勝ち馬か?
マッチングツールで自分の支持政党が分かったら、候補者リストを確認しましょう。選挙ドットコムの候補者一覧ページで各政党の候補者をチェックできます。
私は無所属連合の大西つねきさんと立憲民主党の川田龍平さんに注目しています。大西さんはYouTubeでの発信を通じて、川田さんは新型コロナワクチン反対の活動で知りました。川田さんは厚生労働大臣に、大西さんは総理大臣に推したい人材です。
また、マッチング結果で2位だったれいわ新選組も気になっています。選挙情勢次第では、勢いのある候補や政党に投票するのも戦略の一つです。
神奈川県選挙区:ポスターと候補者の魅力

神奈川県選挙区で私が確認したところでは、16人の候補者のうち10人が選挙ポスターを掲示しています。ポスターの有無は選挙結果に大きく影響すると言われています。ポスターの印象で投票している人が多いという現状は嘆かわしくもあるのですが、はれていない候補者をまず選択基準から除外します。
残りの10人のなかで、私は無所属連合の内海さとるさんに注目しています。YouTubeや著書でその考えを知り、大西つねきさんとのコラボも印象的だったからです。とはいえ、ここでもれいわ新選組の動向も注視していくつもりです。
余談ですが、無所属のみしまりえさんを知ることができてよかったなと思っています。「定期健康診断の廃止」という政策はユニークで、討論会での発言も堂々としていました。政策の偏りには課題があるものの、勇気ある行動に感銘を受けました。
まとめ:候補者の熱意に応える選択眼を
選挙まであとわずか。街頭演説や政見放送をさらにチェックし、最終的な投票先を決めたいと思います。炎天下で訴える候補者の熱意に応え、確かな選択眼を磨きましょう。
7月20日(仮)の投票日に行けない人は、期日前投票をしましょう!



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