ワクチンのリスクを理解し、適切な判断を下すための知識を身につけよう

ワクチンを打つ前に知っておくべきこと 医療

新型コロナワクチンが危険なものという認識は、多くの人に共有されるようになってきています。では、すべてのワクチンが危険だという認識は、どうでしょうか?

定期健康診断という予防医学の問題に引き続いて、この記事では感染症予防のためと言われるワクチンの問題を取り上げます。コロナ騒動が始まるはるか前、2018年に出版された内海聡氏の『ワクチン不要論』の大事なポイントをまとめました。

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すべてのワクチンが効かない

現代医学の三つの聖水、「向精神薬、ワクチン、抗がん剤」・・・これらはすべて効かない。そして、効かないどころか、すべて有害であり、様々な弊害をもたらす。(p.17)

これが本書の結論であり、インフルエンザワクチンを筆頭に、海外渡航時に必要とされることがあるワクチンや、ペットのワクチンなどもすべて効かないということを納得するためにも、本書を熟読しましょう。

厚生労働省や世界保健機関(WHO)は、ワクチンが感染症の予防や重症化リスクの低減に一定の効果があるといいますが、コロナワクチンについての彼らの言動を通して、彼らがどのように嘘をついてきたかをわたしたちは学びました。

ワクチンの中身と作用

ワクチンには、水銀、アルミニウム、ホルムアルデヒド、その他の動物の細胞や野生のウィルスなどが含まれ、(中略)、「自閉症」、「アレルギー」、「糖尿病」などたくさんの作用があることも添付文書に記されている。(p.40)

ワクチンに一般的に入っているものを知っておくことは大事なので、本書から転記しました。

  • 水銀
  • アルミニウム
  • グルタミン酸ナトリウム
  • ホルムアルデヒド(防腐剤)
  • ホリソルソベート80、ツイーン20など(合成界面活性剤)
  • 猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の胎児細胞や遺伝子、豚や牛から作ったゼラチンなど
  • ワクチンの材料である動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルス

これらを単体でだされたら、食べますか? これらの成分でできているワクチンは「劇薬」に指定されています。微量で致死量になるものだということです。

ワクチンの作用も知っておきましょう。内海氏は、「副作用」ではなく、起こるべくして起こるといった意味もこめて「作用」という言葉をあえて使われます。

  • 脳脊髄炎
  • ギランバレー症候群
  • けいれん
  • 肝機能障害
  • ぜんそく
  • 血小板減少
  • 血管炎
  • 間質性肺炎
  • 脳炎・脳症
  • 皮膚がズルズル
  • アレルギーとアトピー性皮膚炎
  • 関節炎
  • 自閉症
  • 乳幼児プロトンポンプ阻害薬の投与が必要となる胃酸の逆流
  • ガン
  • 糖尿病
  • 肝臓の病気
  • 流産
  • さまざまな神経疾患と自己免疫疾患
  • 乳幼児突然死症候群

多くの病気の原因となっているワクチン

ワクチンは効かないことが問題なだけでなく、多くの病気を生み出す原因になっていることがより重要な問題なのだ。(p.108)

ワクチンの作用のところでとりあげたような、さまざまな病気との関係が疑われています。コロナワクチンだけでなく、子宮頸がんワクチンなどでも、さまざまな病気で苦しんでいる人がいます。そういったことが初耳という人のために、コロナワクチンの被害者の動画のリンクを貼りました。

科学的なデータにまかり通っている捏造

科学的な根拠やデータは、検査方法によっていくらでも捏造したり操作したりできるため、過度に信じることはできない。(p.29)

捏造の方法がいろいろ紹介されています。たとえば、精神薬の多くは麻薬と同じなので、頭が働かなくなり、この頭が働かない=感じなくなることを良くなったとして判定したりするそうです。

コロナワクチンの場合は、まともな検査すらもされずに、緊急使用といって導入されたことをよく覚えておきましょう。こういった捏造などは100年前から指摘されてきたけれども、学会や製薬会社や政府が隠蔽してきたとあります。

ワクチンが効かないことを証明する数々の調査

前橋医師会による、約75,000人を対象に6年間にわたって前橋市とその周辺のデータをまとめた大規模なインフルエンザワクチンの研究の結果、ワクチンを打っても打たなくてもほかの年と罹患率に差がないことが判明した。これを受けて、1994年以降、学校でのインフルエンザワクチンの集団接種は中止された。(p.73)

当時は成人でも、インフルエンザワクチンをやめる人が増えたそうですが、年月がたつうちに病院のすすめもあって、打つ人が増えだしました。わたしたちは忘れやすいということを記憶にとどめて、病院やメディアに煽られても、正しい選択をできるように知識武装をしていきましょう。

多くの研究がワクチン接種の無効性や無意味さ、有害性を示す

ワクチンを受けた子供と受けてない子供では、受けない子供の方が、救急医療や病院外来に行くことが少ないなどの医学論文が存在する。(p.91)

米国のある調査では4歳までに死亡や重症の病気にかかる割合は、重症の病気で、ワクチン接種者だけだと3400人に1人、ワクチン未接種者だと48万人に1人となっており、死亡ではワクチン接種者だと3400人に1人、ワクチン未接種者だと108,000人に1人となっていて、ワクチンが真の意味で免疫を狂わせ、医原病を作っていると内海氏は解説しています。

また定取接種が多いほど、子供の死亡率が高いという調査もあります。日本の国立感染症研究所のデータでも、麻疹、風疹ともにワクチンによる予防効果がないことなど、たくさんの研究結果が取り上げられています。

彼らは確信犯

英国においてワクチンに反対していた医学博士が、同国の法律である情報公開法を申し立てたことにより、30年以上にわたって極秘とされていた政府の専門家が保管している公文書が公開されました。その中には要約すると下記のようなことが書かれてありました。
①ワクチン(予防接種)は効果がない
②予防するはずの病気の原因となりうる
③子供にとって有害
④公衆に対する虚偽の共謀
⑤安全性確認の試験の実施を妨害していた(p.148)

英国政府がワクチンの危険性を把握していたのなら、日本政府も同様であることは容易に推察できます。彼らは、都合の悪い文章を残さずに、戦後と同じように捨ててしまっているかもしれませんね。

私たちの恐怖心が利用される

ワクチン推進のためにもっとも効果的な手法、それは無知な人々の不安を煽り、恐怖で強迫することである。(p.153)

わたしたちが感染症とワクチンについて知らなければ、彼らにつけこまれることになります。ある実験的試みでは、教育によって説得を試みたところ、62,000人しかワクチンを投与しなかったけれども、恐怖感と圧力によって説得を試みたところ、223,000人が予防接種を受けたそうです。

彼らの巧言にだまされるな

ワクチンマニアはいつも巧妙に嘘をつきます。
よく思い返してみてください。最初は「ワクチンは効く」と述べられ、感染症を防ぐと言われてきたのです。
しかし効かない事実がバレそうになってきて、ワクチンマニアや製薬業界および医療業界は言い方を変えたのです。
「防げる」と言っていたのに、途中から「防げはしないが、重症化を予防できる」と切り替えたわけです。(p.90)

コロナワクチンでも同じ嘘が繰り返されましたよね。本書の出版はコロナ騒動が始まる前で、これが彼らの常套句です。2度と騙されないようにしましょう。そんな嘘をついてまでワクチンを推奨する理由については、本書をお読みください。

ワクチンと関係なく、感染症は減ってきた

ワクチンマニア(推奨者や御用学者)がつく巧妙な嘘の代表格が「ワクチンが歴史的に感染症を防いできた」である。(p.48)

実際のところ、世界中で感染症を減らしてきたのは、ワクチンではなく、上下水道の整備による衛生環境や栄養状態の改善によるものです。

本来あるべき感染症対策とは

「ワクチンがダメなら感染症をどうするか?」と聞かれるが、残念ながら人類の歴史上、感染症を完全に防ぐ手立てなど存在しない。
そして、感染症が重症化することの本質的な原因こそが、日常的な現代人の隠れ栄養失調、免疫力低下の問題である。さらにもう一つ可能性として挙げられるのが薬害なのである。(p.172)

感染症に煩わされたくなかったら、体温を上げて免疫力を高めること、運動をして体力をつけること、適切な栄養、良質な水、十分な睡眠をとること、といったごく当たり前のことを地道に続けていくことです。それがこのサイトでお伝えしてきたことでもあります。

あなたはワクチン接種を拒否する権利がある

日本においてほとんどの予防接種は義務でないので、「必ず」とか「打たないと〇〇させない」と言うのは不適切であり、「ワクチンを打て」という要求はすべて違法行為である。
ワクチンを打たない根拠として、ワクチンの危険性および無効性に関して資料を揃えておくことが肝要。(p.198)

子供のワクチンを拒否する場合に、児童相談所がでてくることがあるそうです。ワクチンを打たない=児童虐待であるとして通報されてしまっている事例があります。そういた場合に備えて、地域でグループを作っておくことなども内海さんは提案されています。

まとめ:知識武装をして自分と身の周りの人を守る

コロナ騒動が始まってワクチンのことが話題になりだした頃に、本書をはじめて読みました。私は、インフルエンザワクチンを打つ必要を感じたこともなく、10年以上前から薬をまったく必要としなくなっていたこともあって、コロナワクチンも打つ気がなかったのですが、世の中の異様な雰囲気はプレッシャーにはなりました。そんなときに、本書などで知識武装をしていくことで、打たなくていいという確信を得ていくことになりました。

コロナパンデミックはとりあえず過去のものとなりつつありますが、帯状疱疹やガンなどのワクチンもでてきており、ワクチンは医療の中で大きな比重をしめつつあります。子供は特にワクチンの犠牲者になりやすく、『ワクチン不要論』などを読んで対応策をとっていきましょう。

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