現代の病気の「本当の原因」を知って、自分で健康を守る方法を考えよう

マリンズ『医療殺戮』 医療

このブログでは、健康なハッピーライフを実現するために、食や生活の改善、医療との付き合い方などについて記事をまとめてきました。食・生活・医療は一見別々の分野のように思えますが、実は同じような問題を抱えていることに気づいている方も多いのではないでしょうか。

問題の根っこは意外と共通しているのかもしれません。それを理解するヒントとして、今回はユースタス・マリンズの著書『医療殺戮』をご紹介します。

対処療法が主流の今の医療

今の医療が「対処療法」中心だと言ったら、イメージできますか?

病院で「熱があります」と伝えると、医者は解熱剤の処方箋を書きます。咳も出ると咳止めを追加。こうした症状への対処が、現代医療の基本的なアプローチです。

症状の原因がウイルスなのか、化学物質や環境要因なのか、医者にもすぐにはわかりません。それでも薬を数日飲むと、ほとんどの場合症状は落ち着きます。すると多くの人は「薬で治った」と感じ、病院通いを繰り返しがちです。

しかし、本当は薬が治したというより、自分の免疫力や自然治癒力が働いた結果であることが多いのです。

だから、ちょっとした熱や咳なら、まずは安静にして自然に治るのを待つのも一つの選択肢。とはいえ、個人差が大きいので、ご自身の体調や状況に合わせて判断してくださいね。

私は「ちょっとした不調で病院に行く必要はない」と気づいてから、すでに10年以上病院に行っていません(歯医者と会社の健康診断以外)。その間、ブログで書いてきたような食・水・生活の改善を自分で実践してきました。

これを私は、ホリスティック医療を超えたホリスティックライフ(Holistic Life)だと考えています。

ホリスティックライフとは、心・体・精神、そして環境や社会とのつながりまでを「全体的」に捉え、真の健康と幸福(ウェルビーイング)を目指す生き方です。病気の治療だけではなく、予防・食生活の改善・自然との調和・自己愛などを通じて、本来備わっている自己治癒力を高めるライフスタイルを指します。

そんな生活を続けていると、以前のように「気分がすぐれないから医者へ」と考えることがなくなり、今は全く医者いらずで、ハッピーライフを実感する毎日です。

病気や社会問題の背景にあるもの

マリンズの本では、米国医師会(AMA)の問題から始まり、がん産業の実態、予防接種の影響、フッ化物や塩素が添加された水、化学肥料や日用品に含まれる有害化学物質など、幅広いテーマが取り上げられています。

著者が医療を中心に、水・食・生活・農業への注意を呼びかけた理由は、こんな一文に集約されていると思います。

彼らにとって最も重要なのは、悪質にも健康問題を利用して、国際政治上の野望、すなわち最終的に世界中の人々を新世界秩序に服従させることである。

「そんな話、信じられない」と思われる方もいるかもしれません。私も最初はそうでした。

私がマリンズの本を初めて読んだのは、コロナ禍が始まった2020年の秋、『真のユダヤ史』という著作でした。当時は「なんて極端なことを言う人だろう」と感じ、他の本を読むことなく終わってしまいました。

当時の日記には、こんな所感を残しています。

陰謀論の問題は、問題をひとつのグループの陰謀に矮小化してしまうことではないか。 ・・・でも 一つのグループの陰謀で説明がつくほど簡単ではない。見えない存在について多くの人が考えるようになるといい。

あの頃の私は、世界の人口を大幅に削減し、残りを管理していくような方向に進んでいるなんて、ありえないと思っていました。

しかしコロナ禍を通じて、政府や権力の背後にいる存在を強く実感するようになりました。かつて「極端な妄想」と感じていた話が、現実味を帯びてきたのです。そうした背景を知らずに今の世界を語るのは意味がないと思い、このブログを始めました。

そして、イスラエルがアメリカを巻き込んでイランを攻撃し始めた直後に、私はマリンズの本に戻ってきて、現在進行形の問題にマリンズの提示した問題を重ね合わせてみるようになりました。ただ、以前から考えているとおり、世界はこの問題が解決すれば、ハッピーエンドだとも思っていません。

この世界には、汲みつくせない深みがあります。その深みは闇ばかりではなく、私はそこに絶望を感じません。なぜなら、私のような普通の人間に、その深みを指し示してくれた存在を感じるからです。

その部分は、見える世界の問題をある程度整理してから深めていきたいと思っています。だから今後、このブログでは世界の構造を理解するのに役立つ書籍も少しずつご紹介していこうと思います。

ロスチャイルド・ロックフェラー体制と医療の歴史

マリンズの本では、現在の医療(アロパシー=対処療法)が、ロックフェラーやロスチャイルドといった体制によって形作られた側面を指摘しています。医薬品の多くが石油由来のものであり、それ以前にあった自然療法(ナチュロパシー、ホメオパシーなど)が駆逐されていった過程が描かれています。

日本でも、漢方や鍼灸といった伝統的なアプローチから、対処療法中心の医療にシフトした歴史があります。アメリカの事例は、日本の医療を考える上でも参考になる視点を提供してくれます。

ただし、日米の制度には違いがあります。本書で詳しく取り上げられる米国医師会(AMA)の問題が、そのまま日本医師会に当てはまるわけではありません。日本は国(厚生労働省など)の管理色が強く、医師国家試験や薬の承認、診療報酬などは最終的に国家プロセスで決まります。日医は影響力を持ちますが、AMAほど直接的な支配力はないと言えます。(詳細な比較を知りたい方は、XのAIアシスタントGrokに「米国医師会と日本医師会の違い」と聞いてみると参考になります。)

がん治療についても、アメリカでは三大療法(手術・抗がん剤・放射線)への批判が高まり、代替療法や統合医療の選択肢が広がっています。一方、日本では三大療法が依然として主流です。だからこそ、日本人の私たちこそ、この本を読んで自分に合った選択肢を積極的に模索していく価値があると思います。

まとめ:原因を知って、できるところから始めよう

気分がすぐれないときや不調を感じたときに、まずは「医者に行く」習慣を見直してみませんか? 不調の原因は、シャンプーの成分、農薬、電磁波、生活習慣など、医者ではすぐに気づきにくいものかもしれません。

私たちの身の回りには、注意が必要なものがたくさんあるということを、まず知ることからスタートしましょう。そして「なぜそんなものが存在するのか?」と問い続けるのも大切です。

マリンズの著作を高く評価する内海聡医師は、こう述べています。

人間が本質的に健康になるためには、地球が健康になるのと同じように、原因を除去し原因を作り出している悪魔たちを追い出すことしかない。その悪魔とは優生学的なものであり支配思想的なものであり、その虜となった医者や製薬会社や政治家たちであり、資金提供してシステムを確立させたロックフェラーやロスチャイルドなどの金融資本家たちである。人間は自らの力でこれらを追い出さねばならないし、追い出さなければ永久不滅に奴隷化した社会構造、病気で苦しみ続ける社会構造が続くのみとなる。それは誰かがやってくれるものではなく、自分たちでやる以外達成することはできない。

優生学や金融資本家の役割などについてこれから一緒に学んでいきましょう。そして最初の小さな一歩は、あなたの周囲から「彼らの提供するもの」を少しずつ遠ざけていくことです。

今日からできることの例:

  • 加工食品や添加物の多いものを減らす
  • シャンプーやボディソープをやめる
  • 熱や軽い不調が出たら、まずは安静と休息を優先してみる
  • 自然療法や伝統医学の本を1冊読んでみる

原因を知り、自分で選択する力を養う。それが、真の健康長寿への近道だと私は信じています。一緒にハッピーライフを追求していきましょう!

あなたの食べているものは大丈夫? 減らしたほうがいい食品と食習慣を徹底解説
健康を考えるなら減らすべき食品と食習慣をチェック!加工食品、外食、食品添加物のリスクと代替案を詳しく解説。手作り弁当や自炊で健康的な生活を始めよう!
「経皮毒」を知って、シャンプーや合成洗剤から卒業しよう!安全な生活への第一歩
経皮毒とは、シャンプーや化粧品、洗剤などの化学物質が皮膚から吸収され、健康被害を引き起こす現象。『見てわかる!図解経皮毒』を参考に、湿疹やアレルギー、婦人科疾患のリスクを解説。安全な日用品の選び方やデトックス方法を紹介し、健康的な生活を提案します。


コメント

タイトルとURLをコピーしました